疲れやすい酸性体質 | 疲労回復の方法

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疲れやすい酸性体質

人間の体の体質は、水素イオン濃度(pH)で表されます。
この濃度が6.8pHになると、酸性体質になります。

肉・砂糖・脂肪分の多い食品(酸性食品)の多食が原因で、酸性体質になることもあります。
酸性食品を常食すると、血液が酸化して血液がドロドロになり、その血液が体の中を巡回して細胞を酸化し、酸性体質になっていきます。

酸性体質のドロドロした血液は、毛細血管で流れが悪くなり、血行不良などを引き起こし、細胞に栄養や酸素を十分に供給できません。
また、老廃物の回収や、疲労物質(乳酸)の分解が充分できないために、患部に乳酸が蓄積され、血行不良などの悪循環も招いてしまいます。
さらに、酸性体質は細胞の免疫力が低下し、感染症などにもかかりやすくなります。

酸性体質と疲労の関係

酸性食品の多食(甘いもの・肉・油物など)

ドロドロ血液(血液の酸性化)→血行不良→肩こり・腰痛・筋肉痛

細胞の酸欠・栄養不足(細胞の酸性化)

酸性体質→免疫力の低下→クエン酸回路の機能低下

疲れやすい・病気にかかりやすい・治りにくい

甘い物、肉、油、野菜嫌いは、ドロドロ血液を招きます。
疲れやすい酸性体質から、疲れにくいアルカリ体質にするためには、野菜や酢食品を積極的に食べて、体質を弱アルカリ性にしましょう!

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